シゲキたりてる?のキャッチで知られるサミー株式会社がリリースしたパチスロの新台「ゴジラパチスロウォーズ」のプロモーション用に製作したムービーを視聴しました。
物語はある居酒屋から始まります。
テーブルに並べられたフィギュアを手に手に語り合う、ゴジラを愛してやまぬマニア7人が、『ゴジラの1歩を感じたいんだあ!』の一言から、壮大(?)なチャレンジを行うというお話。
1stチャレンジでは、扇風機を何台も並べて
ゴジラの1歩!
により 生じるであろう風圧の再現を試みます。傍から見れば、ただのあたまのおかしな集団。ともすれば、新手の新興宗教と間違われかねない。結果は涼しいだけで失敗。おいおい、スカートなんか見てる場合か?
2ndチャレンジでは、前回の失敗を踏まえて、轟音や揺れ、強風、吹っ飛び感など、感覚的な要素を多く採り入れ、よりリアルな再現を試みるも、怪我をしただけであえなく失敗。アメフトのユニフォームや剣道着やらに身を包んで、異常さにもより磨きが掛かったようだ。
懲りずに挑戦した3rdチャレンジでは、屋上から足裏を模した板を落下させ、あわや全員圧死の危機に。怖いだけで失敗というが、この実験が一番リアルなのでは? そもそも巨大生物に追いたてられ、歩みの都度生じる風圧や地響きに晒されて、悦に入る余裕などあるまい。最後の4thチャレンジでは、最も大掛かりな実験に取り組むのですが、ここで話してしまうのは野暮なので、実際にご自分の目でお確かめ下さい。
でも正直なところ、節々に登場する自称ゴジラ博士の解説とか、マニア同士の会話は興味のない者にとっては、まるで異次元の会話。ゴジラはラテン語で話す 等の発言にいたっては、もはや単なる酔っ払いではないか。でも、何回もの挫折を乗り越えて次第に団結し、実験を成功させる様は何故か清々しい。何であれ 物事に真剣に取り組む様は美しく見えるらしい。ゴジラパチスロウォーズも、早速プレイしてみたくなった。
※BloMotion・キャンペーン参加記事
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